ダークソウル3 薪の王達と前作2とのストーリーや繋がりは?

ダークソウルのストーリーや繋がりなどは

今作もナンバリングなので気になるポイントの1つ

ダークソウル3の世界観の繋がりですが…

公式に出ているオープニングトレーラーから察するに

蘇る「薪の王」達を巡る物語説が濃厚です。

トレーラーの言葉と意味を考えてみます。

歴代の薪の王達が蘇るという事ですが…

それは善なのか悪なのか。。w

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「そうさね そこはロスリック」

「火を継いだ、薪の王たちの故郷が、流れ着く場所さね」

オープニングトレーラーの最初の老婆?の言葉です。

つまり

ダークソウル3の最初の舞台はロスリックが濃厚だと思います。もしくはロスリックから何処かへ向うのか…いずれにせよロスリックがマップとして実装されるのは間違いないでしょう(´・ω・`)

「そして巡礼者達は北へ向かい予言の意味を知る」

つまりロスリックへ向かい、予言の意味を知ると解釈できますが、そもそも予言とは何なのか管理人には若干曖昧です。この後に紹介される「薪の王」達の復活を意味するのか、それとも今作の主人公の登場を意味するのか…。

「火は陰り、王達に玉座なし」

「継ぎ火が絶えるとき、鐘が響き渡り」

「古い薪の王たちが、棺より呼び戻されるだろう」

つまり、最初のソウルの根源であった火が既に尽きかかっているような世界なのでしょうか?

グウィンに最初に火を分けられて王座についた薪の王達は既に故人であり、伝説の存在的な…しかし、その火が尽きる世界では彼らが復活すると…?

ここから薪の王達の紹介が挿入されます。

●深みの聖者、エルドリッチ

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ファランの不死隊、深淵の監視者たち

●巨人のヨーム

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ここまでのキャラクター薪の王達は全て棺から復活したように見えますね。ということは予言の復活が現実になったと…

そして更にナレーション

「けれどね きっと王たちは、玉座を捨てるだろう」

ここが結構重要なメッセージだと思います。

火を継いで王になった薪の王達が玉座を捨てて何をするのか?

あと、この王の中には初代ダークソウルの主人公が含まれている可能性も高いですね(´・ω・`)

「そして、火の無い灰たちがやってくる」

不死者の理性が失われつつあるようなメッセージにも取れますが、実際はどうなのでしょう。

更にメッセージは続きます

「名も無く、薪にもなれなんだ、呪われた不死」

「けれど だからこそ」

「灰は残り火を求めるのさね」

ここで本作の重要キャラのような騎士が映しだされます。彼はおそらく薪の王、もしくは主人公かな?

つまり、ダークソウル3は

名も残せず、薪にもなれなかった呪われた不死の存在がかつての薪の王達と出会い、何かしらの決断を下す、もしくは降される物語なのかもしれません。

元々ストーリーが神話的で、正統な年表の無い作品なので、全てを補完してストーリーを把握するのは難しいですね。

見方によれば、灰が主人公で残り火を求める可能性もありますし、薪の王達が灰の可能性も充分にありますし、判断しづらい部分ではあります(´・ω・`)まあ

3/24にはある程度の謎は解けるでしょうw

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